どろぬま珈琲 マル秘メモ

完全初心者が家庭用エスプレッソマシンでラテアートを習得するための備忘録

【連載記事】家庭用エスプレッソマシンでラテアートへの道~準備編~第1回「初の家庭用エスプレッソマシン購入~初期段階での満足」【全20回】 - どろぬま珈琲

完全初心者が家庭用マシンでラテアート向けの泡粒の見えないレベルでクリーミーなフォームミルクを作れるようになったマル秘テクニックと全使用機材公開(全20回)

この連載記事に向いている方

  • これから家庭用エスプレッソマシンを購入してラテアートもしてみたい予備軍の方
  • すでに家庭用マシンは購入済みでどうしてもスチームミルクをうまく作れない方
  • デロンギ社製のエスプレッソマシン(特にECP3220J系)に興味のある方および所有者
  • 長文でも読破してやるぜという意気込みの方

この連載記事に向いていない方

  • ラテアートの注ぎの技術を学びたい方
  • 業務用マシンを使っている方
  • 長文にどうしても耐えられない方

~準備編~第1回「初の家庭用エスプレッソマシン購入~初期段階での満足」

第0回で記したように、筆者が初めて購入した家庭用エスプレッソマシンはデロンギ社製の「ECP3220J(2018年8月22日発売)という比較的新しい機種です。なぜそれを選んだかと言うと、

  1. エスプレッソの本場イタリアのメーカーであること=なんとなくオシャレ
  2. 日本国内で機種のラインナップが豊富であること=人気のメーカーっぽい?
  3. 当時の普及価格帯では最新モデルであること=機能性が高そう
  4. クチコミ界隈で初心者にオススメと謳われている=最初は安牌(あんぱい)だよね

実は意外と最後の4.がダメ押しだったりします。我々初心者は「オススメ」とか「ランキング◯位」とかに弱いんですよね(笑)仮にそれがバイアスのかかった提灯記事であっても予備知識ゼロでは見破れようはずもなく(汗)

 

ただ今思えばの結果から申しますと、なんだかんだ課題やクセの多い機種ではありますが、この価格で考えれば、豆さえ買ってくれば手軽にお店のように美味しいエスプレッソは飲めるわ、工夫次第でラテアートも満足に出来るわで非常にコストパフォーマンスの高い商品だと思います。本当はデディカ(EC680M)というビジュアル系のオシャレな機種も欲しかったのですが、大幅に予算オーバーなこと、今となっては選ばなくて良かった深い訳もある(先々後述)ことなどから、ECP3220Jは当時のベストバイだったと今でも考えています。

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今も筆者の愛機ECP3220J(実物)

 

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ただ、そう簡単に満足し続けられるほど人間の感覚もエスプレッソの世界も甘くはありませんでした・・・。

 

次回「準備編・第2回(少しずつ欲が出てお店クオリティやラテアートを求めだすも…)へ続く・・・

 

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